加齢による衰えラントレ対策(筋力・スピードアップ)

ランニング

こんにちは、やまぐちです。

現在(2025年1月)わたしは、50歳になります。

誰でも例外なく歳を重ねていくと代謝、筋力、スピードの衰えはあります。

衰えをカバーするためには筋力アップ・スピードアップのトレーニングが必要です。

筋肉疲労の回復が遅く感じる

筋肉疲労の回復が遅く感じるようになったのは筋力低下が原因です。

特に50代以降は、筋力低下を顕著に感じるようになります。

私は40代後半から感じてましたので、この先もっと筋力低下を感じるのかと思うと怖いですね(汗)

負荷の高いトレーニングをすると筋疲労が発生しますが、40代、50代は筋疲労からの回復が極端に遅くなります。この場合は無理をせず、回復期間を長めに取りましょう。

回復をしてから計画的にまた負荷の高いトレーニングすると同時に筋力トレーニング行うようにして年齢に対する老化を受け入れながらも負けない体を作っていきましょう。

スピードに感覚によるズレを感じたら

走っていて自分の感覚とタイムにズレを感じたことはありませんか?

ランニングの強度とタイムにズレが生じて、頑張っても埋めれないのが、加齢によるスピードの衰えです。

スピードと筋力とは比例関係にあります。筋力が低下するとスピードも落ちてしまいます。

まずはズレを感じたら疲労やウォームアップ不足などのコンディション不良ではなく、加齢に伴う衰えと認めて、その上でスピードトレーニングをしましょう。

スピードアップトレーニングには坂道ダッシュや階段ダッシュ、400mのインターバル走などがお勧めです。

加齢にあらがう筋力アップトレーニング

加齢を感じたら毎日のベーシックな筋トレをしていきましょう。

わたしは、腕立て伏せ、スクワット、プランク、ランジなどを組み合わせて行っています。

回数や時間設定は個人差があると思いますので自分が毎日続けられるような回数、時間設定をして取り組んでみましょう。

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