走力が上がるジョグの方法

ランニング

こんにちは、やまぐちです。

ここ1年ほど、膝が痛くなったり、ハムストリングスを痛めたり、腰痛があったりと思うように走ることができないでいました。

最近になってすこしづつですが、ジョグの距離をのばし復活を目指して頑張っています。

走力を上げるために、地道にトレーニングをするしか方法がありませんが、少しでも効率よくレベルアップしていきたいと思い色々と調べて実践しているところです。

ジョグとは何か?

ランニングを始めるときに最初に行う練習。

走り続けること=ジョグ

走力が上がってマラソンを目指すようになって、ペース走や距離走の練習をするにしても、練習頻度が高いのがジョグです。

そもそも基礎体力がないと負荷の高い練習をこなすことは出来ません。

その基礎体力を養うのがジョグということになります。

ジョグを繰り返すことによって、脚の痛みが出ずに走れるようになったり、疲労困憊になりにくい、マラソンの途中で歩くことなく走り続けることができるといったマラソンに必要な要素が身に付きます。

ジョグの基本的な時間とペース

ジョグをする際は、距離ではなく、時間単位です。30分ジョグ、60分ジョグなどです。

ペース走や、距離走などマラソントレーニングは色々ありますが、まずは余裕をもって60分ジョグができるようになりましょう。マラソンに必要な体力を養う段階では60分ジョグを週に1~2回は行いましょう。

ペースはその日の体調や気分に応じて自分にあった好きなペースで走って構いません。コースも自宅周りでも、街ランでもどこでも構いません。

ただし、シューズはカーボンプレート未搭載のものにして下さい

ジョグで意識すること

  • フォームを意識して走る

レース本番と同じようにいいフォームで走る。ジョグでいいフォームを意識して走ることにより本番で楽に走ることが出来るようになります。いいフォームとは背筋が伸び、やや前傾姿勢で腰高の状態です。

  • リズムよく走る

リズムとはピッチのこです。足の回転数になります。心地よいピッチは一般的に180bpm前後と言われています。走りのリズムがいいと「いち、にー、いち、にー」のリズムにピッチが合うのですが、リズムが悪いとずれてしまうので、声にだす必要はないですが、頭の中の掛け声で確認してみて下さい。

ひとりで走る

ジョグは気づきの練習です。どれくらい走るとフォームが崩れるかとか、その時の天候や気候にもよりますが、汗をどれくらいかくか、喉の渇きななど、色々な体の変化を感じるとても大切な練習です。体の変化を知ることでレースでの対応もスムーズになると思います。

おすすめジョグシューズ

わたしは普段ミズノのシューズを愛用しています。おすすめミズノのジョグシューズ


コメント

タイトルとURLをコピーしました